好きな人がいることで東村了役の吉田鋼太郎の出演ドラマは?子供はいる?

   


最近、ドラマで見かけることが多くなった俳優の吉田鋼太郎さん。舞台俳優として長年活躍されてきた彼のことをよく知らない人も多いかもしれません。月9初出演を機会に渋~いおじさまである吉田さん魅力を調べてみましょう。

吉田鋼太郎さんのプロフィールや経歴、過去の出演ドラマ、また気になるお子さんやその他のプライベートに迫ってみます。

吉田鋼太郎のプロフィールは?

月9好きな人がいること
桐谷美玲さん、山﨑賢人さん出演の2016年夏の月9ドラマ「好きな人がいること」こと「スキコト」の情報をご紹介します!あらすじのネタバ...

名前:吉田鋼太郎

生年月日:1059年1月14日

出身:東京

身長:174cm

特技:大阪弁

所属事務所:ホリプロ

 

参考先 www.horipro.co.jp/yoshidakoutarou/

 

東京出身であるのに大阪弁を話せるとは面白い特技です。

大学在学中に初舞台を踏んで1997年に劇団AUNを結成。演出の方も手がけており、舞台を中心に活躍されてきました。

2010年頃からテレビに出演されるようになり、話題のドラマで好演されてます。

 

吉田鋼太郎の過去の出演ドラマとは?幅広い演技力!

月9好きな人がいること
桐谷美玲さん、山﨑賢人さん出演の2016年夏の月9ドラマ「好きな人がいること」こと「スキコト」の情報をご紹介します!あらすじのネタバ...

ドラマ

ギルティ 悪魔と契約した女(2010年)-宇喜田元役

半沢直樹(2013年)-内藤寛役

花子とアン(2014年)-嘉納伝助役

MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜(2014年)-中神甚役

ウロボロス~この愛こそ正義(2015年)-三島薫役

真田丸(2016年)-織田信長役

トットてれび(2016年)-森繁久彌役

 

俳優にとって必要なスキルはやはり演技力。舞台で磨きあげてきた実力はどんな役でもうまくハマっています。

 

テレビにでるようになり始めたころのドラマで2010年の『ギルティ 悪魔と契約した女』で宇喜田元役がありますが、主人公の憎き敵で保身のために悪事に手を染める最低な警察官でした。

2014年の『MOZU Season1 百舌の叫ぶ夜』では奇声を発しながら戦闘する恐怖を感じさせる中神甚役で見ている人を怖がらせていました。

 

それとは逆に2013年『半沢直樹』では敵の多い主人公の優しい理解ある上司役でした。

 

2014年の『花子とアン』では不器用な富豪が夫婦間の溝に苦労する役で好演をしています。

こうしてみると幅広い役をやっているのがわかりますね。

 

テレビに出演し始めたのは最近の話ですが、50歳を超えたからこその魅力溢れるキャラがこれからも映像に出てくるでしょう。もちろん今でも舞台で活動しており、活躍の場が広がっていく楽しみな俳優さんです。

 

 

吉田鋼太郎のものすごい私生活とは?

スポンサーリンク

月9好きな人がいること
桐谷美玲さん、山﨑賢人さん出演の2016年夏の月9ドラマ「好きな人がいること」こと「スキコト」の情報をご紹介します!あらすじのネタバ...

吉田さんは2016年の元旦に結婚したばかりです。お相手はなんと22歳も年下の一般女性。出会いからわずか四ヶ月しかたってないのです。

それだけでもすごいのに今回で事実婚を含めて四度目。もてもての証拠だと思いますが。

 

二人目の妻には二歳の息子とともに家財道具ごと逃げられたこともあるというから驚きです。喋りはじめてかわいいと思い始めたときにいなくなり、探し出そうにも本当にどこにいるかわからなくてショックだったようです。

だけど、今はその妻も息子も舞台を見に来るほどで、当時吉田さんが交際を噂されていた彼女を紹介するなど関係は良好だそうです。

 

女性のことは大好きで出演者やスタッフだけでなく舞台から見える観客にも仲良くなれるか考えるほどのようです。

そんな吉田さんの明るくオープンなところに惹かれるのかもしれません。

 

東京センチメンタル(2016年)で初主演のドラマでしたが、私生活と同じ50歳を過ぎたおじさんが年下の女性に恋するラブストーリーです。偶然だったのか番宣だったのかわからないくらいにドラマと同じ私生活は驚きですね。

 

 

吉田鋼太郎の下積み時代とは?

 

舞台俳優は主演をしたとしても演劇一本で食べていけるようになるまで時間がかかります。吉田さんも若いころはバイトをしていたようですが、酒を飲みに行った店で金がないからと仲間に電話していたそうです。

演出家の蜷川幸雄さんに抜擢されて演劇界で有名になってもテレビ出演があるのはまた別の話になります。舞台の共演したかたのツテなどでずつ増えたドラマの出演も舞台とは違うところで苦労はされていたようで、カメラの方向や声の出し方など戸惑うこともあったようです。

 

たくさんの苦労も役者の成長に一役買っていたのでしょうね。今では名脇役として有名なんですから。

 

まとめ

吉田鋼太郎さんは破天荒な生活をしていても役者の幅を広げていくという底力がある人です。そうして人生経験を積んだからこその魅力が溢れているでしょう。

今回のドラマもヒロインを追い込んでいくがカリスマ性に溢れているという経営者役です。若い人には出せない渋いおじさまだからこその役に今回も楽しみです!

スポンサーリンク

 - キャスト